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英語に自信がないを終わりにする

卒業生体験記(2)Mさん

約3分

卒業された生徒さんのご感想、2人目のMさんは、都内の私立大学にお勤めの先生です。英語をひとつの体系として、よく理解されるようになったのではないかと思います。卒業おめでとうございます!


Mさん レッスン体験記

具体的なゴールを目指して進む

半年とはいきませんでしたが、8か月程度で無事に「卒業」することができました。

これまで、中学校から大学2年生まで、「英語」の授業を受けてきたり、いくつかの英会話教室に通ったり、アメリカでホームステイをしたりしてきたのですが、結局、英語が話せるようにはなりませんでした。

ですが、先生に教えていただくようになって、カウンセリングも含めて、最初の数回のレッスンでのご説明を伺ううちに、先生がおっしゃる「卒業」段階=まず目指すべきゴールが具体的に見えるようになりました。これは、これまでの英語学習では経験したことのないものでした。具体的に何を勉強すればよいかが明確になるので、毎回のレッスンでの課題がはっきりし、復習もやりやすく、レッスンを重ねるごとに、英語が自分の血肉になっていくのが実感できました。

英語が話せるようになる “地図”

先生のレッスンは、理論編と実践編とが、「卒業」まで有機的に組み立てられているので、「卒業」までの “地図” を見ながら、毎回のレッスンを受けている感覚で、「アハ体験」の連続でした。学校で習ってきた英文法とは異なる角度から、先生の編み出された「話すため」に特化した文法の学びは、池上解説を上回る納得感でした。

もちろん、語彙を増やすことに「卒業」はないでしょうから、教えていただいたボキャビルノートを作り続けることは必要だと思います。しかし、「これが英語が話せるってことなんだ!」という感覚を得られたのは、やはり「卒業」を意識した先生のカリキュラムのおかげだと思います。最初の方に、辞書の引き方を教えていただきましたが、自己嫌悪に陥る程度には、辞書をまったく使えていなかったことに気づかされました。そんな初歩的なことからでも、ていねいにお付き合いいただいて、僕は「卒業」までに、落ちるうろこがなくなってしまいました。

ありがとうございました。先生に出会えたことに感謝しています。

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